スコット・ドーリー、スコット・ウィットフトの「メイク・スペース -スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方-」を読みました。
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写真集のような本です。
パラパラめくっているだけでテンションあがります。
以前、某外資系生保の研修施設を見学させていただいたことがありますが、あまりのカッコよさに滅茶苦茶テンションあがりました(笑)。
某広告代理店の休憩室を拝見した時も、飲み物が置いてあるところは一般的なものと変わりないのですが、机、椅子はおしゃれなもので、壁が全面ホワイトボードでした。
この本は、「場」、スペースの工夫でクリエイティビティを生み出そうという本です。
「ツール」、「シチュエーション」、「デザインテンプレート」、「スペーススタディー」、「インサイト(洞察)」の5種類のコンテンツに分けて書かれています。
おもしろいのは、その5つのコンテンツがバラバラに掲載されているところです。
ちょうど、会議室の一部をクリエイティブなスペースに変えてほしいなあと思っていたところだったので、ツボにはまりました。
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