神田昌典氏の「仕事のヒント」を読みました。
かなり古い本です。
著者の本は久々ですが、どれを読んでもいいところ突いてきます。
この本は格言集のような作りになっています。
細かい解説は買って読んでもらうのがいいと思いますので、私がメモした格言は以下の通りです。
「営業マンの仕事は「説得すること」ではない。「説得する必要のない客」を見極めるだけ。」
「お客の頭の中を読める人は、お客にモテる。」
「一〇〇回自慢するよりも、一回の他人の推薦。」
「DMを書いてはならない。お客様に手紙を書くのだ。」
「あなたが二割以上話すと、交渉は失敗。」
「売れない理由のトップは、「わかりにくいから」」
「商品選択の基準はお客が知っているものではなく、あなたが教えるものである。」
「「お送りした資料はご覧いただけましたでしょうか?」これは最悪のトーク。」
「適切な答えを得るためには、適切な質問をしなければならない。」
「収入は才能で決まるのではなく、売る力で決まる。そしてそれは、誰でも簡単に学ぶことができる。」
「「商品を使っている自分」がイメージできないと、お客は購入決定ができない。」
「お客さんから褒められることが、社員のやる気を一番高める。」
「文章は、情報を伝えるのではない。感情を伝えるのだ。」
「使命が明確でない社員は、発想が湧かない。」
「ビジネスの本質は、価値観を共有する人々のコミュニティをつくること。」
「社員が育たないのは、育てたくないから。いい社員が採用できないのは、採用したくないから。」
「一貫性がない会社をお客は「ウサン臭い」と感じる」
一部を抜粋してみました。代理店営業だけではなく、直販でも、支社長でも、本社の営業推進でも使える格言があると思います。
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