V.P.リッチモンド、J.C.マクロスキーの「非言語行動の心理学」を読みました。
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この本当たりです。
言語については、資料を読まされたり、話す内容を考えさせられたり、普段から意識させられていると思います。
非言語については、セールスやコミュニケーションの場面では意識していると思いますが、学術的、論理的に考えることは少ないと思います。
非言語についてわかりやすく学べる興味深い本だと思います。
非言語メッセージの機能
①補完
②矛盾
③強調
④反復
⑤調節
⑥置換
非言語メッセージの分類
・外見的特徴
・ジェスチャーと動作
・表情と視線行動
・音声行動
・空間
・接触
外見やジェスチャーなど、各分類に対して、メッセージ内容が書かれています。例えば、以下のようなものです。
外見的特徴
1.一般的に、外見に基づいたメッセージは、最初に受け取ら
れる。
2.これらの外見メッセージは、その人と話をするかしないか
という意欲に、大きな影響を与える。
3.これらの外見メッセージは、どのように関係を進展させる
かしないかに、大きな影響を与える。
4.これらの外見メッセージは、他者についての初期判断を
行なうために、使用されることがよくある。
5.他者についてなされた初期判断は、その人を代表したり、
しなかったりする。
営業に使える内容がたくさん含まれています。おススメの1冊です。
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