J・クリシュナムルティの「時間の終焉 -J・クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集-」を読みました。
この対談集すごいですね。
今まで読んだ対話集は、社交辞令的に相手に話を合わせるような感じのものばかりでしたが、この巨匠二人は、お互いに敬意を表しながら、遠慮なく話をすすめています。
これが凡人なら、喧嘩になっていそうな感じに読めますけど、この二人の天才はこれでお互いを高めあっているんですね。
特に、ボーム博士の言葉の選び方というか、思考というか、さすが(上でクルクル回っている)「ダイアローグ」を書かれただけあり、すばらしいです。
この本を読んでいて、個人的テーマである「時間を終焉して、今ここに生き」ないとなあという思いが湧き上がってきました。
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