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2013/02/11

いま、経営は何をすべきか

今月号のハーバード・ビジネス・レビューのゲイリー・ハメルの記事のタイトルです。

今月号は、ポーター、コッターと大物揃いです。90周年記念号らしいラインアップです。


短いインタビュー記事なんですが、面白いことがたくさん書いてあります。

まず、トップダウン型の組織のコストとして、


1、一握りの重役がどのくらい変化を望んでいるかに組織の運命を
  賭けてしまうこと
2、リーダーにふさわしくない人間がその地位に就いていることが
  多いこと
3、封建主義や専制政治に似ていること



イノベーションに5つの階層があるとも言っています。


マネジメント・イノベーション
 ↑
構造的イノベーション
 ↑
ビジネスモデルのイノベーション
 ↑
製品やサービスでのイノベーション
 ↑
オペレーション上のイノベーション



マネジメント・イノベーションを行う際の留意点

1、どんな問題を解決しようとしているか明確にすること
2、古いモデルに新しい部品をくっつけるようなやり方ではダメ
3、新しい原則を基点にすること、自由のイデオロギーを基本に
  する必要がある


例えば、介護や医療の分野で他業界とコラボして、構造的イノベーションを起こせるか、官僚的組織から脱却して、マネジメント・イノベーションが起こせるかが課題ということですかね。



今月、「経営は何をすべきか」というタイトルで新作が出るようです。楽しみです。

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