苅宿俊文先生、佐伯胖先生、高木光太郎先生、植村朋弘先生、茂木一司先生、中原淳先生、中尾根美沙子氏、刑部育子先生、古川聖先生、舘野泰一氏の「ワークショップと学び2 場づくりとしてのまなび」を読みました。
昨日の続きで、第2巻です。
ワークショップとは、一方的な情報提供ではなく、体験や対話を通じた参加の場です。
この本では、地域、学校、企業などのワークショップの事例が紹介されています。
日ごろは、研修に参加する立場のときは一方的に話を聞くだけで、自分が研修をするときは一方的に話をすることが多いので、事例を読んでいるだけもワクワクしてきます。創造性が掻き立てられます。
いろんなところでワークショップが開催されているのが驚きでした。保険業界でももう少しワークショップ形式が取り入れられるといいと思います。
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