川嶋幸太郎氏の「ユニクロ・柳井正の進化し続ける言葉」を読みました。
これも電子書籍で85円でした(中古本は1円からあるみたいですけど・・)。
ユニクロの柳井社長関連の本は初めて読みましたが、さすがに一代であそこまで大きな会社にするだけあって、強烈なリーダーシップですね。
たくさんの名言からも感じられます。
「(失敗してないのは)自分たちが新しいことをやっていないか、その失敗した原因を分析していない。本当に優秀な経営者は全敗だと思っていますよ。一勝するために真剣に考えて、勝つために九回失敗するんですよ」
「僕は座右の銘を教えてくれと頼まれたとき、こんなことを書きます。「店は客のためにあり、店員と共に栄える。店主と共に滅ぶ」」
「泳げないならおぼれればいい」
「現場の人間が「社長、それは違います」といえるような会社にしておかないと、知らず知らずのうちに誤った方向に進んでしまう」
私のいるところは、失敗を極端に恐れる会社で、失敗しない(=チャレンジしない)文化なので、一勝九敗というのはうらやましいですね。社長にはっきり言える会社というものうらやましい(私は誰に対してもはっきり言いますけど(笑)そのため敵が多いでーす)。
ソリシターは代理店のためにあり、ソリシターと共に栄える。支社長と共に滅びるですかね、代理店営業に例えると。
ユニクロの話に戻すと、一度社長が変わって、うまくいかず柳井社長に戻していますが、次に社長が変わるときが楽しみですね。
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