ティム・クラーク、アレックス・オスターワルダー、イヴ・ビニュールの「ビジネスモデルYOU」を読みました。
前作の「ビジネスモデル・ジェネレーション」がとても使える本だったので、期待して読みました。
担当したことのない某代理店さんから「新しいビジネスを始めたいので、相談にのってほしい」という依頼をいただき、この「ビジネスモデル・ジェネレーション」のフレームワークで、打ち合わせをすすめました。打ち合わせ終了後、考えていることが断片的なことに気づき、かなり凹んでいました。
話を「ビジネスモデルYOU」に戻すと、前作は組織のビジネスモデルを考える際のフレームワークを提供してくれていましたが、この本は個人のキャリア構築(働き方)を考えさせてくれます。
目次は以下の通りです。
1 Canvas(キャンバス)
組織や個人のビジネスモデルを分析し描くための鍵となる
ツール。その使い方を学ぶ。
2 Reflect(熟考する)
あなたの人生の方向性を見つめ直す。個人としての望み、
そしてキャリア上の望みを、どう両立するのか?
3 Revice(修正する)
キャンバスと、ここまでの章で得た気づきをもとにあなたの
仕事生活(ワークライフ)を調整しよう。-あるいは、新しく
構築し直そう。
4 Act(行動する)
全てを実現させる方法を学ぶ。
5 Extras(最後に)
ビジネスモデルYOU誕生の背景にある、人々やリソースの話。
私の周りでも会社を辞める人がたくさん出ており、相談いただくこともあります。このフレームワークとReflectが使えそうですし、参考になりました。
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