堀公俊氏、加藤彰氏の「ディシジョン・メイキング -賢慮と納得の意思決定術-」を読みました。
最新作の「アイデア・イノベーション」が発売されていますが、まず、前作を読みました。「アイデア・イノベーション」はこの後読みたいと思います。
先日、著者とお会いしたら、この本があまり売れてなくて、へこんでいました。今までと違い、文字が多かったからと言ってました。
確かに、読んでみると、今までと違い、文字が多いですが、挿絵が少ないので内容が濃いということです。
このシリーズに共通して言えますが、たくさんツールが紹介されていて、辞書代わりに使える内容になっています。
また、タイトルの「ディシジョン・メイキング」(意思決定)も、個人的に旬のテーマです。
会議では、毎回時間切れで、「あとはメールで。」のようなことになりがちです。
チームでの意思決定について書かれていますので、参考になる方も多いと思います。
会社の机に入れておくと便利な1冊になっています。
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