大垣尚司先生の「49さいからのお金 -住宅・保険をキャッシュに換える-」を読みました。
ご存知の方も多いと思いますが、元アクサ生命専務(現在は立命館大学の教授ですが)の最新刊です。
リタイアが視野に入ってきた年齢の一般消費者向けの本なので、最初は退屈ですが、著者の専門のリバースモーゲージやリバースライフ(リバースモーゲージの生命保険版)の話あたりから著者の独創的な発想や提案が非常に面白いです。
この本で問題提起している通り、老後のお金が足りない中、どうやって「お金(キャッシュ)」を用意するかという問題は、これから大きな問題になると思われます。
しかし、金融機関にとってはビジネスチャンスになるんでしょうね。
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