アービンジャー・インスティチュートの「2日で人生が変わる「箱」の法則 -すべての人間関係がうまくいく「平和な心」のつくり方-」を読みました。
3冊目のアービンジャー・インスティチュートの「箱」の本です。
今回もスリッパで頭をはたかれたような衝撃で、深く考えさせられます。
サブタイトルの「平和な心」でまず、反省されられました。
心が平和=他人も人である
:希望、要求、心配、不安が自分自身のものと同じ
ように現実的
心が敵対的=他人は物である
:じゃまもの、手段、無関係
心が平和ではないときは、確かにいつも「物」扱いをしてしまっています。
また、「自己正当化」についても痛いところ突かれました。
自己正当化の四つのかたち
「優越」の箱
「当然」の箱
「体裁」の箱
「劣等感」の箱
自己正当化しているときは、この4つの「箱」に入ってしまっていて、自分の都合、自分中心に地球が回っていて、周りの人のことが全く見えていません。
最後は、澄んだ心を取り戻す「箱」からの脱出方法が書かれています。
たびたび読み返したいシリーズの本です。
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