ムン・ヒョンジンの「サムスン式仕事の流儀 -5年で一流社員になる-」を読みました。
入社1年目から5年目までのロードマップについて書かれています。あくまで、極短い期間をピックアップしていますが、パナソニックやソニー、シャープの業績が悪い中、サムスンの好調の理由が垣間見える本です。
以前に欧米の大学の教授聞いた話ですが、うちのMBAに一番多く送りこんできているアジア企業はサムスンだ、と言っていました。
教育についてはほとんど書かれていなかったですが、書かれていない教育でも差がついているということです。
あーこわい、こわい。
外資系にいる方は、いつもこのような熱湯に漬かっているのかもしれませんが、この頃、ぬるま湯に漬かって、この温度に慣れてきている身に危機感を持っていた私にとっては強い刺激を受けました。
国内生保にいる方や新人の方におススメの本です。
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