ソリシター、サポーター、MR、プロモーター、AAC、代理店、代理店担当、ホールセラー、生命保険、ANP、リクルート、稼働、KASH、AC、セールスプロセス、来店型、セミナー、定期保険、養老保険、終身保険、ASR、銀行窓販、全額損金、象の背中、MDRT

2012/01/15

オンカメラロープレのカメラはお客様役に向けろ

ビデオカメラのある会社はオンカメラロープレをすることもあると思います。

オンカメラロープレでは、セールスパーソン役にカメラを向けて、ロープレを撮影して、映像をセールスパーソン役がチェックするのが一般的だと思います。

チェックする項目は、ノイズ(えーと、あのー、など)、ボディランゲージ(手や体の動きなど)、アイコンタクト(目の動き)などですかね。

これらは、セールスパーソンがうまく話せているかを見ています。


もちろん、ノイズや、ボディランゲージ、アイコンタクトも重要ですが、この頃、(会社の中でも、代理店さんと話してても)ここが問題だなあと感じているところが、相手の反応を見れていないところです。

お客様役にカメラを向けたときのチェックポイントは、セールスパーソン役が話した言葉に対する反応です。どこで関心を示したか、どこで前のめりになっているのか、どこでのけぞっているのか、どこで声のトーンが変わったのか、目の動きはどうかなど。

お客様役の反応を見るためには、お客様役がお客様役になりきらないといけません。そのためには、お客様の設定を細かく決めて、お客様役もロールプレイなので、役割(role)を演技(play)しないといけません。



お客様の反応にちゃんと対応できているか一度試してみてはいかがでしょうか。

0 件のコメント: