石井裕之氏の「一瞬で信じ込ませる話術 コールドリーディング」を読みました。
初めて人気の石井裕之氏の本を読みました。
以前、仲間内で学んでいる人がいるので、勉強会の話も出ていました(が、やらずじまい)。
コールドリーディングとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」「人の心をその場で読むこと」と書かれています。
悪いことに使う人もいるんでしょうが、これは営業に使えますね。
マイブーム(古い!?)なのですが、たとえば、「3つの保険」の話をして、高い確率で成約する人とほとんど成約しない人がいます。言っている内容は、両方とも同じですが、話し方、言い回しが違います。どういった言い回しをしたら、成約率が上がるのかのヒントがこの本にあると思います。
ストックスピール(誰もが体験するようなことをリーディングしたもの)のフレーズ例
「あなたのこれまでの人生は、もらうよりも与えることの方が多かったですね」
「あなたは、どんなに頑張っても本当の悪人にはなれない人ですね」
サトルネガティブ(否定疑問文をそれと悟られないようにさりげなく使うこと)のフレーズ例
「~ではありませんよね?」
「人から~とは言われませんか?」
サトルクエスチョン(質問していることを悟られずに質問すること)のフレーズ例
「~の意味がわかりますか?」
「~というのはなんだろうなあ・・・」
サトルプリディクション(未来を予言し、それを的中させたように思わせること)のフレーズ例
「近いうちに~があるはずです」
「くれぐれも~に気をつけてください」
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