ジョン・ネスビッツの「マインドセット -ものを考える力-」を読みました。
サブタイトルが未来を読むための11の法則となっています。
11の未来を読み解くものの考え方(マインドセット)は以下の通りです。
1.変わらないもののほうが多い
2.未来は現在に組み込まれている
3.ゲームのスコアに注目せよ
4.正しくある必要はないということを理解せよ
5.未来はジグソーパズルだ
6.パレードの先を行きすぎるな
7.変わるか否かは利益次第である
8.物事は、常に予想より遅く起きる
9.結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし
10.足し算は引き算の後で
11.テクノロジーの生態を考える
この著者は、地方で起きていることを分析して、将来、中央で起きることを予測しています。
ちょっと古い本なので、今予想がどうなっているかが分かるので、今読むとおもしろいです。
ひとつピックアップすると、
EUの全加盟国は同レベルに調整され、一致団結して、経済の衰退を経験しようとしている。
11のマインドセットは、それだけでは意味がよくわからないので、読まれることをお勧めします。
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