ジョン・コールマンの「タヴィストック洗脳研究所」を読みました。
すごいタイトルの本です。「洗脳研究所」です。
タヴィストック人間関係研究所のことを指しています。1913年にロンドンでプロパガンダの作成と宣伝を手掛ける組織としてスタートしています。
「メディアを使って、洗脳している人がいたら?」と考えると、末恐ろしいですが、著者はホワイトハウスからビートルズまで、洗脳について書いています。
なかなかすべてを信じられませんが、一部のことについては、「方向付け」されているように感じます。
今の原発の報道にしても、何が本当で、何が嘘かよくわかりません。もしかしたら、洗脳研究所ような誰かが、メディアや学者、評論家を使って、「方向付け」しているかもしれません。
モノを買うときはこの「方向付け」に気をつけないといけないですね。
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