アルフレッド・D・チャンドラーJrの「組織は戦略に従う」を読みました。
チャンドラーの古典中の古典です。
1900年初めのデュポン、GM、スタンダード石油、シアーズ・ローバックの事例から企業が成長していく中でどのような組織をつくっていったかが書かれています。
ずっと読もう読もうと思っていましたが、500ページ以上あるかなり分厚い(そして高い)本なので、なかなか手が伸びませんでしたが、やっと手に取りました。
読もうと思ったのには、理由があります。
最近私の近くで、「戦略は組織に従う」という事例がありました。組織をつくってから、その組織に何をやってもらおうという議論が盛んに行われて、多くの時間や労力が使われています。
まあ、よくあることですが、もっとお客さまのほうを向いて、どのような戦略を立案して、その戦略を実行するための組織が必要ですよね。
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