伊藤守氏の「3分間コーチ -ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術-」を読みました。
このタイトルいいですね。
最近何回か書いてると思いますが、上司のいちばんの重要な仕事だと思います。
訪問前に「3分間コーチ」
訪問後に「3分間コーチ」
一昨日書いたような方には、「3分間コーチ」では難しく、かなりしっかり同行コーチングが必要ですが・・・。
一般的にいわれているのが、マネージャーがプレイヤーを兼務しているケースが多くなっていて、マネージャとソリシターが話す機会が減っています。
また、話をしたとしても、結果のトレースばかりになっているケースも多く見られます。
代理店営業は、間接営業なので、結果をトレースすることにほとんど意味がありません。時間の無駄です。上司の自己満足です。
プロセスを把握して、コーチングしていくことが重要です。
ソリシター自身もプロセスをチェックして、最終的には自分自身で自分をコーチングしていかないといけません。
この本は、上司が部下へコーチングするために書かれていますが、ソリシターが代理店さんに対するコーチングとして読んでも面白いと思います。
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