小林章夫先生の「コーヒーハウス」を読みました。
イギリスで17世紀中ごろに作られ、1世紀以上にわたって、政治や経済、文化に大きな影響を与えたコーヒーハウスの本です。
挿絵がたくさん書かれていて、当時の様子が絵からも感じ取れます。
コーヒーハウスという「場」に、集い、語らいあうことから、広い意味での文化が作られています。
以前にも「cafeから時代は創られる」を紹介しましたが、こちらの本は素晴らしい本で、著者にも直接お話しを伺ったりしましたが、なかなか手に入らないようです。
カフェのような「場」が注目されていますので、興味のある方は読まれてみてはいかがでしょうか。
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