ブライアン・トレーシーの「カエルを食べてしまえ!」を読みました。
すごくインパクトのあるタイトルですが、「カエル」とは、メタファーで、最も難しく重要な仕事のことです。
一番最初に「カエル」を食べてしまう(最も難しく重要な仕事を終わらせる)ことが成功につながると言っています。
21章に分かれていて、その章のタイトルがうまくやり遂げるために重要なことになっています。
1.目標をはっきりさせる
2.一日の計画を立てる
3.「80対20の法則」をすべてに当てはめる
4.結果を考える
5.常に「ABCD法」を実践する
(優先順位をつける)
6.カギとなることに専念する
7.能率の法則にしたがう
8.周到に準備する
9.宿題をする
(常に学習する)
10.才能を掘りおこす
11.足をひっぱているものは何か?
12.一度に一樽ずつ
(一口ずつ食べる)
13.自分を追い込む
14.最大限の力を発揮する
15.自分を奮い立たせる
16.後回しにすべきもの
17.最も難しいものから始める
18.仕事をこま切れにする
19.まとまった時間をつくる
20.切迫感をもつ
21.仕事を中断しない
1~2時間程度で読めるように分かりやすく書かれています。
なかなか難しい仕事から着手するという気持ちにはなれないですが、そこを避けていると成果にはつながりにくいですね。
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