酒井穣氏の「リーダーシップでいちばん大切なこと」を読みました。
第1部では、新しいリーダーシップが定義されて、興味深いです。
リーダーというのは、他人がなんと言おうと「孤独」を受け入れて、常に自分の価値観どおりに行動しようとする人々
リーダーシップの話では、このごろ、「フォロアー」が良く取り上げられますが、フォロアーのあるなしは関係なしと言ってます。
第2部では、リーダーシップなしでは生きられないと言っています。たしかに、機械やPCがやった方が効率がいい仕事はとってかわられるでしょうし、誰でもできる仕事は、コストの低いところに流れて行くでしょう。
ソリシターの仕事も、書類のデリバリーやキャンペーンやインセンティブの連絡だけではコストの低い労働力にとってかわられるでしょう。
最終章では、リーダーシップ学習について書かれています。
「学習」とは、人や組織が、様々な経験をとおして、自らの行動の基準や、行動の前提となる「理論」を変更したり修正したりすること
リーダーシップ学習とは、行動の結果を観察しつつ、自らの行動を支える理論を、自分の価値観に従いつつできるかぎり効率的に変化させていくこと
「UP or OUT」
一番最初に書いてありました。
私のいつも心がけています。
「学び続けて向上し続けるか、それともこの業界から去るか」
1 件のコメント:
こんにちは。ご紹介いただいた本書の著者です。まずは本書の岡愛げ、ありがとうございました。また嬉しい書評を頂戴し、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願い致します。
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