ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリーの「ハーバード流交渉術」を読みました。
この本も古い本です。昔の本がこのごろたくさん文庫化していますね。
営業をしていると、「交渉」をしなければならない時がでてきます。最近、私の周りでも困難なことが起こっていました。原因は、過剰なコミットメントのようです。
何でもかんでも「ハイ、やります、できます。」と言ってしまう人がいます。
交渉しないないといけない状況になりそうな時、事前に交渉時のストーリーを考えていないのでしょうね。交渉の席に着く前にオプションを持っていないのでしょうね。
当たり前のことが書いてありますが、そのような方には、ぜひ読んでほしい1冊です。
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