今日は、遠路はるばる某社のソリシターが訪ねてきてくれました。
うれしいことです。
わざわざ、昼前に連絡をいただいて、ランチをご一緒しました。
ITバブル崩壊後、どこの企業も採用が少なかったので、中堅が少なく、ベテランと初心者になっているところが多い。某社もソリシターに若手が多くなっていて、メンター制度を導入して育成しているとのこと。
メンター制度も機能している会社と形式だけになっている会社があります。OJTも機能している会社と現場に丸投げ(=ほったらかし)になっている会社があります。
重要なことは、人材を育成しようという組織風土が醸成されていること、先輩として後輩を育てるという想いではないでしょうか。
今の若手は、要求されていることが多く、昔に比べて大変になっていると思います。最初に失敗したら、代理店さんに「できない」レッテルを張られて、挽回するのが大変です。担当した当初から、ある程度のクオリティを持って臨まないといけないわけなので、先輩の役割が重要です。
先ほど、「内省する機会になりました。」というメールをいただきました。
うれしいですね。この言葉は。
できる人は、食事をしている時も自分の学びに変えてしまうんですね。
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