デイナ・ゲイン・ロビンソン&ジェームス・C・ロビンソンの「パフォーマンス・コンサルティングⅡ」を読みました。
パフォーマンス・コンサルティングの第2版です。初版はヨコでクルクル回っています。
第2版も読みにくいですねえ(笑)。以前に翻訳者のワークショップに行ったときに、最後まで読みましたか?と言っていました。翻訳者自身も読みにくいと自覚していました。
いわゆるギャップアプローチですが、4つのニーズの階層(事業ニーズ、パフォーマンスニーズ、職場環境ニーズ、能力ニーズ)に分けて、幅広い視野でコンサルティングが行われる手法です。
実例や具体例が非常に多く、最後にFAQも付いているので、前作に比べると読みやすくなっていると思います。
パフォーマンスコンサルタントの必要なコンピテンシー
・分析スキル
・事業にかかわる知識
・変革マネジメントのスキル
・ファシリテーションスキル
・HRや学習のソリューションにかかわる知識
・ヒューマン・パフォーマンス・テクノロジーの理解
・対人影響力
・プロジェクトマネジメントスキル
・質問のスキル
・信頼関係構築スキル
・戦略思考
・システム思考
・ITスキル
この本を読む前に、ヨコでクルクル回っている「1分間問題解決」から読むといいと思います。
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