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2010/06/09

クリエイティブ・トレーニング

ロバート・パイクの「クリエイティブ・トレーニング・テクニック・ハンドブック」を読みました。





世界でもっとも有名なトレーナーの一人”ロバート・パイク”こと”ボブ・パイク”の研修担当者向けの本です。

ソリシターの方は、たまには代理店さん向けに研修をしていると思いますので、参考になると思います。

ただ、ちょっと高いので、会社に1冊あるとよいと思います。

さすが、”ボブ・パイク”と思わせるぐらい細かいテクニックがたくさん紹介されています。


ちょっと抜粋してみますと、


バラエティ豊かなトレーニングにするダイナミックな方法37種類

 1.ブレインストーミング
 2.少人数での話し合い
 3.事例の歴史
 4.黒板・ホワイトボード
 5.図表
 6.会話
 7.ディベート
 8.デモンストレーション
 9.ディスカッション
10.フィールドトリップ・視察
11.映画・ビデオ
12.スライド
13.フランンネルグラフ
14.ゲーム・クロスワードパズル
15.インタビュー
16.実験
17.講義
18.地図
19.暗記
20.模型
21.新聞記事
22.ツール・道具を使うトレーニング
23.OHP
24.フリップチャート
25.絵
26.問題解決
27.プロジェクト
28.クイズ
29.質疑応答
30.レポート
31.レビュー
32.ロールプレイ
33.スキット(寸劇)
34.ストーリーテリング(物語を話す)
35.シンポジウム・フォーラム
36.証言
37.シミュレーション


トレーナーが絶対にしてはいけないこと

 1.準備不足で研修に臨む
 2.定刻より遅れて研修を開始する
 3.参加者の質問に上手に対処できない
 4.自分自身や組織のことについて言い訳をする
 5.知っておくべき情報を把握していない
 6.視覚教材の使い方が適切ではない
 7.予定通りに研修が進んでいないように見える
 8.参加者を参画させない
 9.参加者との信頼関係が上手に構築できない
10.研修が定刻に終わらない
11.支離滅裂さが露呈してしまう
12.ポジティブなイメージを素早く打ち立てられない
13.約束した項目をとりあげない
14.休憩が少ない
15.悪い癖を行ってしまう
16.学習環境をチェックしない
17.教材が最新のものではない
18.間違いを認めない
19.不適切な冗談を言う
20.不適切な言葉を使う
21.何でも知っている専門家ヅラをする
22.文法・発音・活舌がお粗末である



他にも参考になるとこがいっぱいあります。絶対しにしてはいけないことは、トレーナーをソリシターに置き換えても使えるのではないでしょうか。

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