坂本敦子氏の「タイミングをつかみとる人、はずす人」を読みました。
先日、著者にお会いして、著者が命名した「タイミングマネジメント」という言葉を初めて聞きました。
タイミングマネジメントとは、価値観とビジョンを機軸に、一つのアクションが最大限の効果を発揮する最良の「機」をつかんで、最適な行動をすること。つまり、「今やらずしていつやる」という対処すべき好機・勝機をつかんで行動すること、と言っています。
価値観・ビジョンをベースに、①観察力、②予測・判断力、③行動力・スキルを重ね合わせたものです。
タイムには”自分”はいないのです。タイミングには”自分”がいます。タイミングには自分の判断があります。
この本の中で、上記が一番印象に残りました。
非常に分かりやすく、事例もよくあるケースを上げていただいているので、すんなり入ってくると思います。
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