辻幸夫先生編の「認知言語学キーワード辞典」を読みました。
この本は、辞典と名のつくように、認知言語学の用語が1語につき、1ページないし2ページで改札されている本です。学術的に研究している人は辞典として使っているのでしょうが、普通に読んでも充分楽しめる本でした。
1つの言葉に関連する用語も右上に書いてあって、つながりをたどりながら読むと、もっと楽しめました。
このごろ何回か書いているように、セールストークを探求していくうちに、認知言語学の辞典にたどり着いたということです。
このごろ、心理学と言語学はセールストークを考えるには、外せないなという感じがしています。
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