パウロ・コエーリョの「アルケミスト」を読みました。
初めての小説の紹介だと思います。この2年ぐらい、小説は全く読んでなかったと思います。
自己啓発系の本だということを聞いたので、読んでみました。
羊飼いのサンチャゴ少年のアンダルシアの牧草地からエジプトのピラミッドへの旅の物語です。
なかなか、現状に満足したり、妥協したりして、変われない中で、サンチャゴ少年の心の葛藤と自分の心とをオーバーラップさせながら、読んでいました。
「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」
自分を信じることや足を1歩前に踏み出すことの大切さを感じさせてくれる本でした。
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