コリン・ローズの「コリンローズの加速学習法」を読みました。
この本は、1年ぐらい前に友達から勧められて買いましたが、読まずにずっと積んでありました。
タイトルと表紙がよくないのでずっとほったらかしになってましたが、5連休なので、手に取ってみると、とても興味深い本でした。
まず、最初に書いてあるのが、
”脳の潜在力の4%しか使っていない。”
”脳は使うことで、発達する”
興味深かったところをいくつかあげてみると、
関連のない名詞のペアの学習による記憶
1.名詞を黙読
2.名詞の含まれた文章を音読
3.自分で文章を作り音読
4.音読をせずに、名詞が相互に生き生きと関わりあっている
ところを思い浮かべ視覚化
もちろん、下に行けばいくほど記憶される。
復習することの重要性
45分間の学習が前提で、
1.学習直後にテストし、短期記憶から長期記憶へ
2.10分後に復習 5分
3.1日後に復習 5分
4.1週間後に復習 3分
5.1ヶ月後に復習 3分
6.半年後に復習 3分
これは、ソリシター業務にとっても重要ですね。同じことを言い続けないといけないですね。特に、他のソリシターの人も同じようなことを日に日に言ってますからね。
学習における6つのステージ
1.最適な心の状態になります
2.情報を自分にフィットした形で入手します
3.突っ込んで学びます
4.要点を頭に入れます
5.人前でやってみせます
6.振り返ります
脳波の話などを飛ばして書いているので、あまりピンと来ない方もいるかもしれませんが、参考になります。
右利きの人の眼球の動き
右上に動く:起きたできごとの想起
右横に動く:以前に聞いたことのある音の想起
右下に動く:心の中での対話に従事
左上に動く:以前見たことのないものを視覚化
左横に動く:以前聞いたことのないものをイメージ
左下に動く:身体的な反応の再体験
昨日は、早速、バラエティ番組の出演者の眼の動きを意識しながら見ていました。
絶版になっているのが、もったいないですが、アマゾンの中古では、安くで手に入りますので、お勧めです。
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