ゲイリー・レイサムの「ワーク・モティベーション」を読みました。
本書をよく見ると、日本語には、サブタイトルがついていませんが、英語には、サブタイトルがついているようです。
「History, Theory, Research, and Practice」
1900年から現在に至るまで、のモティベーション理論の変遷が書かれています。
今まで、モティベーション理論と言えば、エイブラハム・マズローの「欲求階層説」、ダグラス・マクレガーの「Ⅹ理論・Y理論」、フレデリック・ハーズバーグの「動機づけ要因・衛生要因」、以前に紹介したエドワード・デシの「内発的動機付け」ぐらいしか研修に行っても出てきませんし、知りませんでしたが、たくさんのTheoryが出てきます。
モティベーションに関しては、いつもいろいろ話題になり、なかなかいいものが見つかりませんでしたが、良い体系書ができました。
(分厚い本で、読むのに抵抗がありましたが、中を見てみると、参考文献のページだけで40ページ以上ありました。)
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