コンサルティングでは、1社の商品だけではなく、複数の会社の商品をコンサルするのがよいでしょう。
複数の商品をコンサルすることによって、客観的な提案に見えます。同じ保険会社の商品を3本(たとえば、終身保険と収入保障保険と医療保険)組み合わせて、提案したら、たとえその商品が、優れていたとしても、「どうしてすべて同じ会社なの?」という疑問が見込客の中に浮かびます。
どうしても、生命保険は、特定の会社の商品を販売したい(たとえば、1社専属の代理店さんなど)ということであれば、損害保険、投資信託等、違うジャンルの商品を入れて、コンサルするのがよいでしょう。
ソリシターの心理状態から言えば、なるべく、自社の商品を売りたいと考えるでしょうが、他社の商品を入れることによって、1顧客あたりの単価は下がりますが、成約率が上がりますので、トータルでは、ANPは大きくなるでしょう。
代理店さんにとっても、1顧客あたりの単価、成約率とも上がります。
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