先日、ある企業の関連会社の代理店の方と食事をしました。
その方は、親会社から出向されてまだ1ヶ月という方でした。
食事をしながらいろいろと話を聴いていると、企業代理店の抱える共通の問題が次々と出てきました。
・親会社OB、親会社からの年配の出向者の方々のモチベーション
・損保の更改業務だけが仕事になっている
・出向者とプロパー社員との評価・給与規定等の人事
などなど
パソコンの前で、「ある、ある、ある。」とつぶやいている方もいらっしゃると思います。
ちょうど読んでいたバージニア・アンダーソン、ローレン・ジョンソンの「システム・シンキング」思い浮かびました。
すべての問題が複雑に絡んでいて、問題の一つ一つではなく、全体を見ていかないと、なかなかうまくいかないなあと思いながら聴いていました。
直接担当しているわけではないので、深入りできませんが、「因果ループ図」を一緒に書いてみたいなあ。
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