次は、MDRT会長のジェイムス・E・ロジャースの司会でMDRT役員とのパネルディスカッションでした。司会者、各パネラーが非常に興味深いことを話していましたので、列挙します。
・「保険セールスを初めて名刺を配りまくったが、電話はかかって来ず。拒否されるビジネスであることを知った。」
・「資本、コネクションなしで、保険セールスをスタートした。飛込みができなかったので、4ヶ月間訪問できなかった。」
・「保険の仕事をするのに最低限の資格はMDRTだと先輩に言われた。」
・「1984年のNewYorkCityでのMDRTで人生が変わった。」
・「Relationshipを求めている人ばかりだった。」
・「保険セールスを初めて1年で知っている人がいなくなった。いい仕事はないかいつも探していた。ないことに気づくとTELアポをはじめた。」
・「(保険セールスを初めて間もないころ)良いセールスと悪いセールスと同行して、悪いセールスは自分がやっていた方法で、良いセールスは全く違ったやり方だった。」
・「弁護士や税理士などの影響力のある人と提携することで成功した。」
・「今こういうケースを手がけていると例を挙げると紹介のイメージが湧く。」
・「アポを取り続ければ成功すると言われた。」
・「自分が契約を獲りたいと思っているときは、相手にもわかる。お客様を数字として捉えるのではなく、プロフェッショナルを感じてもらう。」
・「プロセスをいつもチェックしている。結果は後からついてくる。」
・「お客様と話すときはagendaを用意している。興味のある内容であるか最初に確認してから話し始める。」
・「セールスとしてではなく、プロとして接してもらう。」
・「若いころ全くトレーニングを受けなかった。頑固で独りよがりだった。JointWorkをしなかった。一番の反省点。(もっと早く気づいていれば、)もっと早い時期に成功できた。」
・「最初の10年間はすべての人に話したいと思っていた。「私」が強すぎた。お客様のことを考えるのが少なかった。」
いろんな角度からの話ですが、アメリカでも日本でも保険セールスは同じですね。
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