水希氏の「昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方」を読みました。
夜のお仕事をしている人の本はたくさん出版されていますが、初めて読みました。
私はお酒が飲めないため、お酒のあるところにはめったに行きません。なので、夜の世界にも銀座にも全く縁がないのですが、新鮮でした。
接客に使っているスキルなので、代理店営業にも使えます。売上の上がらないホステスの例が書いてありますが、売れていないソリシターと共通部分も多いと思います。
NLPのVAKやアイ・アクセシングキューやディルツのロジカルレベルなどのスキルを紹介しているところは教科書的であり、個人的にはつまらないですが、著者の体験談や実践で使っていたトークは興味深いです。
最後は誰からも好かれる存在になるための要素として、
①テクニック
②愛
③情
④知りたいという思い
4つをあげていて、テクニックだけではなく、「在り方」にも言及しています。
売れている人は、どこの世界でもよく勉強して、売れる方法を考えて、それだけではなくて、人間としても曳きつけられる人なんですね。
2012/06/13
2012/06/12
〈実践〉自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修の「〈実践〉自分の小さな「箱」から脱出する方法」を読みました。
今年一番衝撃だった本「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の実践編です。
またまた、頭をスリッパではたかれたような衝撃でした。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の抜粋版にところどころにワークが入っています。読むだけなら、1時間で読める内容ですが、ワークをやると相当考えされられます。
まず最初に、以下のチェックリストがあります。1つでも当てはまる人はこの本を読みましょう、となっています。
□ 自分の悩みは人に相談せず、自分で解決するものだ
□ 仕事の効率を考えると、連絡は電話より断然メールだ
□ 自分はもっと評価されるべきだと思う
□ 急な仕事が入ったら、大切な人との約束でもキャンセルする
□ 普段から家での会話が少ない
□ 言い訳することも、自己アピールのためには必要だ
□ 自分は細かいことによく気がつくほうだと思う
□ 話をうまく進めるために、上手な嘘をつく自信がある
□ 何を言われても、笑ってやりすごすのが一番だと思う
□ どうしても苦手な上司(部下)がいる
□ ため息が増えた
□ 人の欠点がどうしても気になってしまう
□ 約束を破られたら、絶対に許せないと思う
□ 自分には敵が多いんじゃないかと思う
□ 仕事が忙しいことはいいことだ
□ 最近、家族に「ありがとう」を口にしていない
私はほとんど当てはまってしまいました。
今年一番衝撃だった本「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の実践編です。
またまた、頭をスリッパではたかれたような衝撃でした。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の抜粋版にところどころにワークが入っています。読むだけなら、1時間で読める内容ですが、ワークをやると相当考えされられます。
まず最初に、以下のチェックリストがあります。1つでも当てはまる人はこの本を読みましょう、となっています。
□ 自分の悩みは人に相談せず、自分で解決するものだ
□ 仕事の効率を考えると、連絡は電話より断然メールだ
□ 自分はもっと評価されるべきだと思う
□ 急な仕事が入ったら、大切な人との約束でもキャンセルする
□ 普段から家での会話が少ない
□ 言い訳することも、自己アピールのためには必要だ
□ 自分は細かいことによく気がつくほうだと思う
□ 話をうまく進めるために、上手な嘘をつく自信がある
□ 何を言われても、笑ってやりすごすのが一番だと思う
□ どうしても苦手な上司(部下)がいる
□ ため息が増えた
□ 人の欠点がどうしても気になってしまう
□ 約束を破られたら、絶対に許せないと思う
□ 自分には敵が多いんじゃないかと思う
□ 仕事が忙しいことはいいことだ
□ 最近、家族に「ありがとう」を口にしていない
私はほとんど当てはまってしまいました。
2012/06/11
給与と成果は切り離すべし
今月号のハーバード・ビジネス・レビューの論文のタイトルのひとつです。
多くの会社で、年初に目標設定をして、それに対してどれぐらい出来たかで、昇給、賞与が決まってくるのではないでしょうか。
私は、随分前ですが、人事に行きすぎた成果主義は改善すべきと問題提起したことがありますが、
この論文でも、警鐘を鳴らしています。
問題点を私なりにまとめるとこんな感じです。
成果連動型給与体系の四つの障害
①新たな課題が次々に浮上する中、将来の業務を特定する
ことが不可能。
②対象者は自分に都合よく評価基準を操作する。
③評価に関わる仕事ばかりし、それ以外の仕事を蔑にする。
④外発的動機付けは、内発的動機付けをなくしてしまう。
代理店営業に関して、もう少し言わせてもらうと、⑤ソリシターの能力だけではなく、(直販ではないので)「運」の要素が大きい、⑥リクルートから実績までの時間がかかるため、現担当者の実力であるとは言い切れない。
「金」のことしか言えない上司も寂しいですし、「金」のことか考えていないソリシターの寂しいです。お互いにお客様のほうを見て仕事をしましょうよ。
多くの会社で、年初に目標設定をして、それに対してどれぐらい出来たかで、昇給、賞与が決まってくるのではないでしょうか。
私は、随分前ですが、人事に行きすぎた成果主義は改善すべきと問題提起したことがありますが、
この論文でも、警鐘を鳴らしています。
問題点を私なりにまとめるとこんな感じです。
成果連動型給与体系の四つの障害
①新たな課題が次々に浮上する中、将来の業務を特定する
ことが不可能。
②対象者は自分に都合よく評価基準を操作する。
③評価に関わる仕事ばかりし、それ以外の仕事を蔑にする。
④外発的動機付けは、内発的動機付けをなくしてしまう。
代理店営業に関して、もう少し言わせてもらうと、⑤ソリシターの能力だけではなく、(直販ではないので)「運」の要素が大きい、⑥リクルートから実績までの時間がかかるため、現担当者の実力であるとは言い切れない。
「金」のことしか言えない上司も寂しいですし、「金」のことか考えていないソリシターの寂しいです。お互いにお客様のほうを見て仕事をしましょうよ。
2012/06/10
トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった
江草三四郎氏の「トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった -凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術-」を読みました。
著者の本は2冊目です。両方とも電子書籍で85円でした。
私が、最も興味のある会社のひとつである「リクルート」での営業のことが書かれています。
「リクルート」出身の人が書いている本はついつい買ってしまう傾向があります。
営業の基本的なことが書かれていて、まだ営業経験が少ない方には特に参考になると思います。
実体験が50の項目に分けて、わかりやすく書かれているので、移動中などちょっと時間のあるときに読めますよ。
私がチェックしたのは、この4項目でした。
1 僕は「株式会社リクルート 江草三四郎支点」
24 安心できる状況の設定、話しやすい環境の提案が重要
33 「担当代えろよ」と怒鳴られ学んだ「社長にヒマな時間は
ない」
41 顧客への「オリジナル勉強会」は、営業機会拡大の
チャンス
著者の本は2冊目です。両方とも電子書籍で85円でした。
私が、最も興味のある会社のひとつである「リクルート」での営業のことが書かれています。
「リクルート」出身の人が書いている本はついつい買ってしまう傾向があります。
営業の基本的なことが書かれていて、まだ営業経験が少ない方には特に参考になると思います。
実体験が50の項目に分けて、わかりやすく書かれているので、移動中などちょっと時間のあるときに読めますよ。
私がチェックしたのは、この4項目でした。
1 僕は「株式会社リクルート 江草三四郎支点」
24 安心できる状況の設定、話しやすい環境の提案が重要
33 「担当代えろよ」と怒鳴られ学んだ「社長にヒマな時間は
ない」
41 顧客への「オリジナル勉強会」は、営業機会拡大の
チャンス
2012/06/08
イノベーションの解
クレイトン・クリステンセン、マイケル・レイナーの「イノベーションの解 -利益ある成長に向けて-」を読みました。
もう発売されてから9年になるんですね。今ごろ読みました。
今読んでも全く古さを感じさせないです。といっても、破壊的イノベーションを興した会社として紹介されている企業の中に、今はもう倒産してなくなっている会社もありますが。
著者らが言っているように、イノベーションを起こし続けないと、世界的大企業でも消えてなくなってしまうということですね。
「イノベーションのジレンマ」が理論の構築を目指したのに対し、この本は理論を用いる方法を教えていると書かれいます。
なので、私はこちらの方が面白かったですし、とても読みやすかったですね。
もう発売されてから9年になるんですね。今ごろ読みました。
今読んでも全く古さを感じさせないです。といっても、破壊的イノベーションを興した会社として紹介されている企業の中に、今はもう倒産してなくなっている会社もありますが。
著者らが言っているように、イノベーションを起こし続けないと、世界的大企業でも消えてなくなってしまうということですね。
「イノベーションのジレンマ」が理論の構築を目指したのに対し、この本は理論を用いる方法を教えていると書かれいます。
なので、私はこちらの方が面白かったですし、とても読みやすかったですね。
2012/06/06
ウォーレン・バフェット賢者の教え
桑原晃弥氏の「ウォーレン・バフェット賢者の教え -世界一投資家思考の習慣-」を読みました。
世界一有名な投資家、ウォーレン・バフェットの本を恥ずかしながら、初めて読みました。
流石、世界一といわれるだけあって、衝撃の語録、考え方、徹底です。
以下のようなことです。
小さな雪玉も転がしさえすれば、周囲の雪を巻き込んで加速度的に大きくなっていく。転がし始める時期は、早ければ早いほどいい。歳月を味方につけることができるからだ。
成功できたのは、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探したからであり、2メートルをクリアできる能力があったからではない。
重要なのは、乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかではなく、どのボートに乗り込めばより快適な旅ができるかということである。
朝目覚めた時に「息でもするか」と決意しないように、すぐれたマネジャーは「今日は経費を削減するぞ」などと考えない。
「なぜ自分は・・・するのか」という小論文を書けないようなら、やめたほうがいい。
人は習慣で行動するので、正しい思考と振る舞いを早いうちに習慣化させるべきだ。
散発の必要があるかどうか、床屋に尋ねてはいけません。
難しいのは新しいアイデアを生むことではなく、古い考え方から逃れることだ。
ビジネスで最も危険な言葉は、五つの単語で表現できます。「誰もがやっている(Everybody else is doing it)」です。
自分よりすぐれた人間とつき合ったほうがいい。そうすれば、こっちもちょっぴり向上する。自分よりひどいやつらとつき合えば、そのうちに滑り落ちてゆく。しごく単純な仕組みだ。
父親が花形クオーターバックだったからといって、クオーターバックのポジションをそうぞくすることはできない。
最後の文は、保険代理店さんでよくあることですね。
滅茶苦茶引き込まれる本でした。
世界一有名な投資家、ウォーレン・バフェットの本を恥ずかしながら、初めて読みました。
流石、世界一といわれるだけあって、衝撃の語録、考え方、徹底です。
以下のようなことです。
小さな雪玉も転がしさえすれば、周囲の雪を巻き込んで加速度的に大きくなっていく。転がし始める時期は、早ければ早いほどいい。歳月を味方につけることができるからだ。
成功できたのは、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探したからであり、2メートルをクリアできる能力があったからではない。
重要なのは、乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかではなく、どのボートに乗り込めばより快適な旅ができるかということである。
朝目覚めた時に「息でもするか」と決意しないように、すぐれたマネジャーは「今日は経費を削減するぞ」などと考えない。
「なぜ自分は・・・するのか」という小論文を書けないようなら、やめたほうがいい。
人は習慣で行動するので、正しい思考と振る舞いを早いうちに習慣化させるべきだ。
散発の必要があるかどうか、床屋に尋ねてはいけません。
難しいのは新しいアイデアを生むことではなく、古い考え方から逃れることだ。
ビジネスで最も危険な言葉は、五つの単語で表現できます。「誰もがやっている(Everybody else is doing it)」です。
自分よりすぐれた人間とつき合ったほうがいい。そうすれば、こっちもちょっぴり向上する。自分よりひどいやつらとつき合えば、そのうちに滑り落ちてゆく。しごく単純な仕組みだ。
父親が花形クオーターバックだったからといって、クオーターバックのポジションをそうぞくすることはできない。
最後の文は、保険代理店さんでよくあることですね。
滅茶苦茶引き込まれる本でした。
2012/06/05
思い違いの法則
レイ・ハーバードの「思い違いの法則 -じぶんの脳にだまされない20の法則-」を読みました。
これが目次(20の法則)です。
法則 1 生理的ヒューリスティック
心が冷えると、温かいものが欲しくなる
法則 2 幻視ヒューリスティック
不安は世界の見え方を変えてしまう
法則 3 運動・勢いヒューリスティック
重要なときほど、勢いに乗っていると感じる
法則 4 流暢さヒューリスティック
経済行動は”流暢さ”に影響される
法則 5 ものまねヒューリスティック
ひとは無意識に同調しあっている
法則 6 マップメーカー・ヒューリスティック
先のことを考えただけで、体の忍耐力が高まる
法則 7 計算ヒューリスティック
週九本と年間四六八本、同じなのにウケが違う
法則 8 希少ヒューリスティック
欲しいものは数が少ない、数が少ないものを欲しい
法則 9 係留ヒューリスティック
定価は半端な数字のほうがいい
法則10 カロリー・ヒューリスティック
お金がなくなると太った人に惹かれる
法則11 おとりヒューリスティック
第三の候補が、当初の選択を変えてしまう
法則12 将来ヒューリスティック
幸せは”取り消してみる”と復活する
法則13 デザイン・ヒューリスティック
世界には意味があり、自分はその中心にいると思う
法則14 採集ヒューリスティック
新しもの好き?定番志向?それが問題だ
法則15 カリカチュア・ヒューリスティック
偏ったイメージは、みずからの老化まで早める
法則16 黴菌ヒューリスティック
悪い本質は、よい本質より力がある
法則17 ナチュラリスト・ヒューリスティック
自然は脳の処理モードを切り替える
法則18 道徳ヒューリスティック
道徳心が低いと感じると、逆に利他的になる
法則19 死神ヒューリスティック
異なる思想・世界観は、死の脅威となる
法則20 既定値ヒューリスティック
決めないことも、ひとつの決定だ
ヒューリスティックとは、認知における経験則である。それは頭の中に思考の近道として組み込まれ、直感的ですばやい意思決定や判断をするときに用いられる。
と書かれています。なので、悪いものではないのですが、無意識に判断しているので、誤ってしまっていることもあるということです。
この本は、どのようなときに誤って判断してしまうかが書かれています。
著者は、「この本は不適切なヒューリスティックに従う衝動を弱めるための本だ。」と言っています。
また、
間違った考え方を止める一番いい方法は、それを認識することだ。間違っていることを認識すれば、正しく考えるよう自分自身を説得できるからだ。
と冒頭に結論を書いてくれいています。が、これが難しい。
「認識」は、最近の私のキーワードで、仕事をするときに一番気にしていることです。
たとえば、以下のようなことです。
「この嫌な気持ちは、どのような認識(認知)からきているのか?」
自分自身にこの質問を投げかけることで、嫌な気持ちになった刺激から反射的な悪い反応をすることがなくなります。
面白い本です。おススメです。
これが目次(20の法則)です。
法則 1 生理的ヒューリスティック
心が冷えると、温かいものが欲しくなる
法則 2 幻視ヒューリスティック
不安は世界の見え方を変えてしまう
法則 3 運動・勢いヒューリスティック
重要なときほど、勢いに乗っていると感じる
法則 4 流暢さヒューリスティック
経済行動は”流暢さ”に影響される
法則 5 ものまねヒューリスティック
ひとは無意識に同調しあっている
法則 6 マップメーカー・ヒューリスティック
先のことを考えただけで、体の忍耐力が高まる
法則 7 計算ヒューリスティック
週九本と年間四六八本、同じなのにウケが違う
法則 8 希少ヒューリスティック
欲しいものは数が少ない、数が少ないものを欲しい
法則 9 係留ヒューリスティック
定価は半端な数字のほうがいい
法則10 カロリー・ヒューリスティック
お金がなくなると太った人に惹かれる
法則11 おとりヒューリスティック
第三の候補が、当初の選択を変えてしまう
法則12 将来ヒューリスティック
幸せは”取り消してみる”と復活する
法則13 デザイン・ヒューリスティック
世界には意味があり、自分はその中心にいると思う
法則14 採集ヒューリスティック
新しもの好き?定番志向?それが問題だ
法則15 カリカチュア・ヒューリスティック
偏ったイメージは、みずからの老化まで早める
法則16 黴菌ヒューリスティック
悪い本質は、よい本質より力がある
法則17 ナチュラリスト・ヒューリスティック
自然は脳の処理モードを切り替える
法則18 道徳ヒューリスティック
道徳心が低いと感じると、逆に利他的になる
法則19 死神ヒューリスティック
異なる思想・世界観は、死の脅威となる
法則20 既定値ヒューリスティック
決めないことも、ひとつの決定だ
ヒューリスティックとは、認知における経験則である。それは頭の中に思考の近道として組み込まれ、直感的ですばやい意思決定や判断をするときに用いられる。
と書かれています。なので、悪いものではないのですが、無意識に判断しているので、誤ってしまっていることもあるということです。
この本は、どのようなときに誤って判断してしまうかが書かれています。
著者は、「この本は不適切なヒューリスティックに従う衝動を弱めるための本だ。」と言っています。
また、
間違った考え方を止める一番いい方法は、それを認識することだ。間違っていることを認識すれば、正しく考えるよう自分自身を説得できるからだ。
と冒頭に結論を書いてくれいています。が、これが難しい。
「認識」は、最近の私のキーワードで、仕事をするときに一番気にしていることです。
たとえば、以下のようなことです。
「この嫌な気持ちは、どのような認識(認知)からきているのか?」
自分自身にこの質問を投げかけることで、嫌な気持ちになった刺激から反射的な悪い反応をすることがなくなります。
面白い本です。おススメです。
2012/06/03
人を洗脳する賢者の黒い言葉
内藤誼人氏の「人を洗脳する賢者の黒い言葉」を読みました。
タイトルはいかがわしいですが、心理学の本です。
しかし、この「洗脳」という言葉はマイブーム(古ーい)です。洗脳をしようというわけではありませんが、お互いが望む結果へ進めるように心理学の知識とスキルは必要だと思います。
いつも書いていることですが、売れている人とそうでない人の人の違いは、ぼーっと聞いていると分からないぐらいの微妙な言い回しだと思っています。
この本は、著者得意の心理学者の実験結果の紹介本です。
なので、たくさんチェックしましたが、あとがきが一番心に残りました。
ビジネスマンなら、「常識を疑え」というセリフは耳にタコであろうが、人間関係に対する常識に関しても、それは言える。(中略)自分が持っている思い込みを、今一度洗いざらい再点検してみることをオススメしたい。
タイトルはいかがわしいですが、心理学の本です。
しかし、この「洗脳」という言葉はマイブーム(古ーい)です。洗脳をしようというわけではありませんが、お互いが望む結果へ進めるように心理学の知識とスキルは必要だと思います。
いつも書いていることですが、売れている人とそうでない人の人の違いは、ぼーっと聞いていると分からないぐらいの微妙な言い回しだと思っています。
この本は、著者得意の心理学者の実験結果の紹介本です。
なので、たくさんチェックしましたが、あとがきが一番心に残りました。
ビジネスマンなら、「常識を疑え」というセリフは耳にタコであろうが、人間関係に対する常識に関しても、それは言える。(中略)自分が持っている思い込みを、今一度洗いざらい再点検してみることをオススメしたい。
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