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2010/04/18

未来を変えるためにほんとうに必要なこと

アダム・カヘンの「未来を変えるためにほんとうに必要なことー最善の道を見出す技術」を読みました。





1作目の「手ごわい問題は対話で解決する」もとてもよかったですが、この本もとてもよかった。

アダムのBeを感じる1冊、この人ほんとすごい。

前作もそうでしたが、うまくいかなかったこともありのままに書いている、とても親しみが持てる人です。

本の内容では、「Power」と「Love」の両方が大切で、両足だということ、両方しっかりしていないと、うまく歩けない、両方とも100%の力を出すことが重要だということは興味深かったですね。

内省すると、「Power」の部分を抑え気味になりがちですが、両方とも100%の発揮するというのは、なるほどと思いました。

2010/04/15

SKYPE

今日、初SKYPEしました。

これは便利ですね。インターネットで無料で電話をしならが、メールができて、ファイルも送れて、3人以上の人と打ち合わせができて。今頃何言ってんだ、と言われそうですが。

といっても、まだ、まったく使い方が分かっていません。


4年ぐらい前に代理店さんに教えていただいて、存在は知っていたのですが、使うまでに4年もかかってしまいました。


新しいことにどんどんチャレンジしていかないといけないですね。

2010/04/12

アダム・カヘン シンポジウム

今日、アダム・カヘンのシンポジウムに行ってきました。

アダム・カヘンは上にクルクル回っている「手ごわい問題は対話で解決する」の著者で、社会変革ファシリテーターです。

年度初めの、平日の平日の昼間にもかかわらず、200人以上の人が参加していました。

2部構成になっていて、1部がアダム・カヘンの講演、2部がパートナーのレアンとコファシリテーターでワールドカフェ方式でダイアログでした。

よかった。素晴らしい「場」でした。


POWERとLOVEの2つを持っていること、両方とも大切であること、POWER100%、LOVE100%で、怖れを手放して、1歩ずつ歩いていくこと


帰りには、来週、英知出版から発売されるアダム・カヘンの「未来を変えるためにほうんとうに必要なこと」(原書:POWER AND LOVE)プレゼントがありました。


2010/04/09

代理店さんが言う言葉

代理店さんに新商品の案内をしている時、

たとえば、「この商品いいでしょ」というようにソリシター側から言ってしまっているケースがあります。

この言葉は、本来、代理店さんから言ってもらう言葉で、こちらから言うことは、ただの「押しつけ」になってしまいます。

「この商品いいねえ。」と代理店さんに言ってもらわないといけません。

こちらの台詞は、「でしょ。」です。

そのような話の構成になっていないといけないということになります。


代理店さん自身が「いい」と言えば、代理店さん自身がその言葉に縛られます。

2010/04/06

ノースウエスタンミューチュアル

横にニュースがでていましたが、日本生命がノースウエスタンミューチュアルに出資しましたね。

ノースウエスタンミューチュアルといえば、世界で最も生産性の高い保険会社のひとつですよね。

他の会社からみれば、規模が大きいので、企業体力があって、それによって高い手数料を出すのは仕方がないとしても、セールスのノウハウまで、手に入れられては、鬼に金棒ですね。


運用事業の業務提携ぐらいに留めてもらわないと、他社は太刀打ちできなくなりますね。

2010/04/05

オセロ

乗合代理店さんへの営業は、どれだけのシェアを取るかです。黒をどれだけ白にするか、オセロのようなものです。

白にする方法は、2段階あると思っていて、ひとつは、自社の商品をどれか1種類好きになってもらって販売していただくことです。

その商品は、自社が力を入れているいないにかかわらず、何でもいいです。

とりあえず、風穴をあけることが重要です。

次の段階は、2種類目の商品を気に入ってもらうことです。

2種類目の商品を販売してもらわないと、他社がいい商品を出した瞬間に、シェアが0になってしまいます。

別の観点では、代理店さんの中で、誰か1人に販売してもらうこと、次に2人目の人に販売してもらうことが重要です。

ここまでいけば、複数商品を複数店員さんに販売してもらうことになり、他社がいい商品を出したからといって、すぐにシェアアウトすることがなくなります。


オセロの盤面が2つあると思って、活動することが重要ということです。

2010/04/04

感動を与えて逝った12人の物語

大津秀一先生の「感動を与えて逝った12人の物語」を読みました。





ここで大津先生の本を書くのは、「死ぬときに後悔すること25」以来、2回目です。





大津先生は、緩和医療を行っている先生です。

ホスピスでの終末医療です。たくさんの亡くなる方を見てこられたことが本にまとめられています。

昨日もこの話題になりましたが、保険営業の世界では、どうしてもすぐに欲しいので、小手先のテクニック、ツールやトークで簡単に契約になる話ばかりになり勝ちです。

保険は、当然のことですが、保険金を届けることで終わります。私たちは、「亡くなる」ということがどういうことをもっと考えてもいいのではないかと思います。


このごろ、ソリシターの仕事でいちばん大切なことは、(「Do」ではなくて、)「Be」だなとつくづく感じています。


何かを「する」というのではなく、ソリシターとしての「在り方」が大切です。

2010/04/03

世界で一番シンプルな決め方の技術

スペンサー・ジョンソンの「世界で一番シンプルな決め方の技術」を読みました。





知らずに買ったのですが、この本は、横でクルクル回る「1分間意思決定」の改訂版でした。

久々に読みましたが、相変わらず、読みやすく、わかりやすいです。


冒頭に


不確かなことに基づいて
決断をためらったり、
中途半端な意思決定をしたりしない。
常に的確な意思決定をするために、
冷静な頭と熱い心の両方を働かせること。
「実際的な問い」によって、
頭を働かせる。
「内面的な問い」によって、
心に尋ねる。
それから、
自分自身の声と
ほかの人たちの言うことに耳を傾けたのち、
より的確な意思決定をし、それを実行する。


と書いてあります。

実際的な問いしては、


本当に必要なことに応えているか、選択肢がわかっているか、考え抜いているか。



また、内面的な問いとして、


意思決定をするとき、自分に正直になっているか、直観を信じているか、そして、自分の価値を信じているか?


と書いてあります。


ソリシターは、いつも一人で営業をしているので、些細なことから重大なことまで、意思決定をしなければいけない場面がたくさんあります。どこまで、権限委譲されているとか、どれくらいなら申請すれば、引き受けられるとか、という前提はあるでしょうが、とても参考になると思います。